監獄(No.4)
作者 AU

ボーナス一覧
【Marvelous Word】
【Stylish OriGra】
【Favorite Girl】
【Favorite Gentleman】
【Tactics Mania 】
【Don't Cry to Ending】
「ヤッタアアアアアアアア!勝ったぞおおおおおおおおお!」
コソキリマン、首チョンパオシャレ
ドム×6、食用魔法使い
キケロ×2、オシャレ×2、ドクターケイ
×4

×1
ドムの綾波っぷり。見た目と成長率のアンバランス具合も素敵!

戦闘バランスの自由さは立派な戦略性です。

食用魔法使い、オシャレに食べさせるな!俺が食べる!別の意味で食べる!

首チョンパオシャレ、衝撃的

ユーシャが突然降ってきた時は展開のムチャぶりよりもまず先に感動しました!

あとドムの放置っぷりは開発部屋で安心させるためのネタ振りだったんですねッ !


「ヤッタアアアアアアアア!勝ったぞおおおおおおおおお!」、
元ネタが好きなのもありますが、イベント自体のノリも反則です。
コメント一覧

本気を出すなんて大人気ないと思います。
好きなキャラを自由にカスタマイズできるシステムが面白かったです。
プレイヤーを楽しませることを念頭に置いて作られた作品だと感じました。
キレると恐い紳士キケロ、咬ませ犬コソキリマン
自分の考えを理解してもらおうと必死なフォゲなど
魅力的なキャラクターがいっぱいでした。
キケロとドムの掛け合いも見ていて楽しかったです。
他のキャラの個性が強いせいか主人公のオシャレが少々空回っていたのが少し残念‥
でも面白かった。


本編のシナリオもよく作られていましたが、
なにより身内ネタの使い方の上手さに脱帽。みんなが喜ぶRPG。
ラスボスはもっと強くしてほしかった。


バランスの取り方が非常に良い作品でした。
バグがあったようですが遭遇することはありませんでした。
オシャレと勇者はもちろん、ドムとキケロの関係も心温まりますね。


完璧でした。コソキリマンなどの演出も楽しかったです。


自由度の高い育成システムが非常に面白かったです。
また、勇者やオシャレのキャラクターが面白く、良かったです。


前作と同様の雰囲気と言うものがありました
もうAUさんに右に出るものはいないと思う位の出来でしたね
勇者が女の子だと言う設定についてですが
女の子であるのであれば、それに対する証拠を出してほしかったです
テキストの説明だけしか書いてないので どうしても女の子と思えないのは否定できません
KAT-TUN システムの件についてですが 自分を見つけた時は少し複雑な気持ちはしましたが
あえてここは笑いへ流しました
メモリーカード2枚だけで、ここまで作り込んだのは 正直すばらしいなと思います
枚数の少ないパフォーマンスのよさと出来のよさがいいですね



シナリオ、ギャグ、戦闘システムの完成度が高く、 少ないメモリーカードながら、充実した内容だったと思います。 個人的に多く笑わせてもらった作品です。


本作品の特徴のキャラカスタマイズですが
終始、自由度が高く,バリエーションに富んでいて
技やパラメータ等の配分の取捨選択を考えるのが楽しかったです。
シナリオは普段コミカルなタッチで描かれていますが、
時々シリアスなシーンを挿入しつつ、ストーリーが進行していくため、
メリハリのある展開を堪能できました。


前作よりも、こちらのシステムの方が好きでした。 カスタマイズが面白いです。
しかし、一つだけ残念なことが…。
今回、オシャレに名台詞と呼べるような台詞がありませんでした。
前作では、オシャレが何か喋ればそれが名台詞になると言っても 過言ではなかったのですが、
今回は性格が丸くなったのか、「これだ!」と思える台詞がありませんでした。
それでも10点です。


「RPGしてる!」って感じがすごく満喫できました。
バランス調整の甘さを指摘する方もいるかもしれませんが、
それは各プレーヤーに与えられた自由度だと思います。
その自由度が顕著に表れているのがキャラクターのカスタマイズ。
お気に入りのキャラをガンガン育てる気持ち良さを堪能しました。
ストーリーの運び方も上手いです。
ラスボスがいないと見せかけて、隠しダンジョン(?)で
物語の真相が描かれるって手法は大好物です。
この作品に賛辞を贈るならば
「のびのび楽しくプレーできました!ありがとう!」だと思います。


プレイ開始からエンディングまですごく楽しませてもらいました。
登場人物全員のノリがすごくよく、笑いっぱなしでした。
こうした勢いのある展開を作れるのはあうさんならではだなぁ と感心するばかり。
ゲーム面でもキャラカスタマイズが楽しく、いろいろと考えな がら遊ぶことができました。
私はオシャレのパワーを上げまくるオリバプレイを敢行。
西の塔では防御不足で死にまくりましたが、問題なし。むしろ 、良しッッッ。
トサカを倒した後のチートゲー状態も、前作を彷彿とさせる爽 快感があって楽しかったです。
特にドム最強武器がインチキすぎるので、ドムの力を上げるべ きだったと後悔しました。
チクショー。


(良かった点)
・ゲーム本来の面白さであるキャラの成長やカスタマイズ、
 レベル上げを 面白くプレイできるゲームデザインでした。
 この面白さを損なわないための配慮(ワープやご褒美など)も沢山あって
 どこまでもオシャレ一行を強くしたい欲求にかられました。
 西の塔ではガマンして高い武具かステータスUP品かで相当楽しく悩みましたね。
・トサカは「まぶた縫合」と「ウデフエール」で圧勝でした。
・コソキリマンのスライディング、好きです。
・ストーリーとしては、勇者の夢で見るキケロとドムのやり取りが一番印象に残 りま した。
 個人的には打ち切りエンドも十分有りでした。
・牢獄にあった食用魔法使いが健在だったこと。
・音量の強弱がイベントに良いアクセントをつけていたと思います。
 あと、戦闘BGMが華やかで良かったです。

(悪かった点)
・誤字がままありました。
・ドワーフの家の次マップに、倒しても復活してBIGボーナスしてくれる敵が。
・酒場に入ったら村長をもう一回ゲットできました。(この村長はしばらく重宝し ま した)
・サイバーポスト利用後、画面が明るくなって戻らなくなります。
・オマケの言い訳はいらなかったです。

(勝手なまとめ) 矛盾点やツッコミ所がいくつか探せそうなストーリー後半や、
牢獄よろしく多彩 なダンジョン造詣、 何よりもゲームとしての面白さのためなら
世界観なんて関係ねぇー!的な ユーザーフレンドリーなイベントの数々から
「細かいことは気にするな、とにかく楽しもうぜ」という作品だと感じました。
強くてニューゲームも搭載されていて いつまでもこのゲームの囚人になるんだ!と
オシャレの声が聞こえてきそうでし た。


牢獄でのギスギスした閉鎖空間から開けた世界に出て、
全体的に明るい雰囲気が 出ていてこれはこれで良いですね。
その一方で、相変わらず腹黒いオシャレやブラックジョーク、吸血鬼関連のイベ ントなどの
黒い部分もあって、獄中シリーズというか作者のカラーが出ていてプ レイしていて楽しかったです。
ブラックジョークやオシャレの自分勝手発言など、ともすれば不快に感じてしま いそうなネタでも
そうならず、ちゃんと笑い飛ばせる会話に昇華出来ているところは本当にすごいと思います。
ドワーフの腕は作中で多分一番笑いました。
自己再生を持つあのドワーフはきっと吸血鬼だったのでしょう(笑)
コソキリマンの視覚的な浮きっぷりとは裏腹にノリ的には自然に馴染んでるあたりに、
この作品のカオスさとノリの良さがにじみ出ていると思います。
山賊は一瞬で倒せたのに吸血鬼や勇者には簡単にバスターを弾かれるかませっぷりと、
ラストの痛い空気の中からのスライディングでの逃げっぷりは笑わせても らいました。
山賊と言えば、ユーシャは山賊を撃ったコソキリマン(Dr.ケー)に怒りますが 、
会話の後の何事もなかったかのようなユーシャの様子に思わずセルフツッコミ してしまいました(笑)
ヒカリサンの使い捨てっぷりには吹きました。
ボス戦来るか!?と身構えていたところにあれは反則です(笑)

戦闘バランスは簡単に回復できるようになったために大味になった感はありますが、
キャラカスタマイズの自由度は上がっていて、
牢獄とはまた違ったバランス になっていて良かったです。
序盤はメイルで防御アップし、バートン村からオルテガ手に入れるまではマシンガンに
3つ買ってフル活用してました。
ただ、マシンガンが強すぎて森〜地下道はほとんどマシンガンを乱射してるだけで勝ててしまうのは
いかがなものかと。
オルテガはバランス崩壊もいいとこですが、チートの如き強さバリバリで逆に爽快です。
そういえばトサカは2回攻撃だとゲーム中で言われたんですが、1回しか攻撃してきませんでした。
ユーシャが外れてからHPアップ屋の偉大さを知りました。
オシャレのHPをユーシャ並みにまで底上げしといて良かったと思いましたよ。
MPは塔に必ず魔力ポーション落として行く敵がいるので上げやすかったです。
ちなみにプレイ時間は6時間半程度でした。 楽しい時間を過ごさせてもらいました。


とてもおもしろい作品でした。
なかなかに意味深なオープニングと、オシャレと勇者のいつものかけあい、
ハートフルすぎるキケロとドムのかけあいと続き、
ギャグとシリアスをからめつつキチッとまとめている印象です。

戦闘バランスも悪くなく、ストレスを感じませんでした。
AUさんはメモリーカード2枚にこだわられていらっしゃるようですが
その点でどうしてもゲームにほころびが出てしまうように思いました。
イベントでブロックしていないために水に入れてしまうことや
エンディングでドムのフォローがまったくないことなどです。
こだわりは大切だと思いますが、 個人的にはこれらを削ってまでするものではないと考えます。
容量を気にしなければ、コソキリマンの登場テーマを
ロックマンのテーマ曲にする遊びなどもできたのではないでしょうか。
かなり楽しい作品であっただけに、2枚という制約をとっぱらって おもいっきり作ってほしかったです。
AUさんの製作なさるゲームであれば、多少容量が大きくとも みなさんプレイすると思います。
ぜひとも次回作では容量を気にせず製作していただきたいです。


サトコンの時に周りが
「牢獄おもしれー牢獄おもしれー」
と叫んでたので、その直接の続編である監獄をプレーするにあたって
牢獄からぶっ続けでプレーしたんですよ!
すっげーーー面白かった!!
これ以外の言葉は無粋だッ!

いやもうなにが面白いかってオシャレや勇者のキャラもさることながら
その傍若無人さをまったくの塵芥の一つとしか捉えない世界そのものが面白かった!
清濁併せ呑むという単語は牢獄のためにあるッ!

これ以上書くと牢獄のレビューになるのでここまで。
↓ここから監獄のレビュー↓
魔王になった瞬間、即座に命を狙われたり
意味不明なアフロ犬に傀儡にされかかったりと前作の
「いきなり味方からぶっ殺されそうになる」
というシチュエーションを上手く投影して利用していたと思います!
あぁ? 焼き直し?
あんまナメた口聞いてっとオシャレさんにブッ殺されんぞお前ら。
今の魔王軍鬼熱いかんね、マジ。

しかし鬼熱すぎて反逆されたり傀儡にされかかったりと悲惨な目にあっても
勇者と再開した瞬間連中に消しかけてブッ潰そうとするあたり我々のオシャレさんは健在でした!

大事な人がいなくなった時には本気でキレたり×をブッ××られたりと
想像を絶する活躍ぶりも健在!
勇者の微妙な空気の読めなさと噛み合ってるのか噛み合って無いのかよくわからないけど
最後は上手くまとまる会話も健在でプレー中ニヤニヤしっぱなしでした!
そんなプレー中ふと鏡を見たらキモメンがニヤニヤしていたので超凹んだ。

歯を食いしばってラスダンの橋のところで出てくる大量のザコを全部殺したり
でけえクラゲが使ってくるマリンパニックをドムお嬢様の魔法跳ね返しでリフレクトして
「ハハハ自分の力で滅びる気分はどうだ」
などと悦に入りながら金を溜めてドーピング屋に行ったら
いつの間にかお姉さんが普通の女の子になりますと書置きを残して蒸発していました。
これはどういうことですか!

仕方が無いので色気もクソも無いC3-POみたいな色したロボットから色々買ってトサカを倒した。
楽しかった。

トサカを倒すまでマッシュルームの意味がいまいちよく分からなかったんですが
  こ  れ  は  ひ  ど  い  !  (褒め言葉です。褒め言葉ですよ!!11)
小一時間笑いが抑えられませんでした。どうしてくれる!

ひとしきり笑い終えたのでラスボスを倒しに行った。勝った。
これで 世界の平和は守られた!!

あとエンディングでのドム放置振りにフイタ
なんていうかァー……

すっげーーー面白かった!!
これ以外の言葉は無粋だッ!

でも牢獄の壊滅的なチート具合に比べるとちょっと物足りなかったなーと思います。
あとユーシャと4人パーティを組みたかったのです。
それとユーシャさんは仮面ライダーカブトを見てCAST OFFの仕方を学べば
もっと人気が出ると思った!
CAST OFF!!
CHANGE...BRAVER!!